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人気ランキング : 82,380位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 明日香出版社
発売日 : 2003-10
■価格:¥ 1,575
■納期:通常24時間以内に発送
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まさにマニュアルです |
新しく買った機器やソフトを使うとき、一番最初にすることって何だろう? 多くの方が、その機器やソフトに付属されたマニュアルを読もうとしませんか?使いこなすぞ!って気持ちは熱いけど、使い方がわからないとき、一番頼りになるのがマニュアルです。 本書は、まさにマニュアル。 前著の「週末起業」を読んで、著者の考え(低リスクの範囲で起業しよう)に共感し、週末起業に対する関心が高まってきたところに、憎らしいくらいのタイミングと内容だと思います。 さあ、これで人が行動を起こすのに必要な「知識」と「技術」と「動機付け」の3種類が揃ったかな。あとは、行動し続けるためのサポートがあれば、週末企業のフレームワークが完成となります。 このマニュアルを読んだあとは、行動する!のみ。ここから踏み出す一歩によって、週末起業に詳しい人で終わるか、実践している人となるかのわかれ目になるような。楽しみです。 |
「週末起業って?」と思われた方に |
週末起業の実践編とあるので買ってみたが、実際には重複する内容も多くあまり、読むことがなかった。 もちろん週末起業 を読んでいない方には、おすすめである。週末起業 がどちらかというと、読み物的な要素が強いが、こちらは、図解混じりで、「週末起業ってなに?」とか「週末起業を始めよう!」的な人には向いていると思うし、文章嫌いな方は、是非こちらを |
その気なのである。 |
またもや、週末起業本だ。 最近、ぼくの中では、こればっかりである。 その気なのである。 それにしても、副題が長い。 「独立したいけど、はじめの一歩が踏み出せない人のための」 「小資本、低リスクで、週末に育む自分サイズのビジネス」 である。どの言葉も、心理的に、読者の弱いところをついてくる。 読者のニーズはなんなのか、つかみとる、その感覚が、すばらしい。 だが、タイトルだけでうまっている表紙を見て、即買ってしまった。 一見、不覚であるが、十分満足しているからラッキーだったのだ。 今度は、週末起業のマニュアルである。 情報量は、まあまあの量だ。 それほどあるわけではない。 だから、すぐ読めてしまうし、読みやすいことは確か。 読めると、自分でもやれそうな気がしてくる。 その辺は、よくかけていると思う。 もし、この本さえも読み切れないと、”自分は、やっぱりダメなんでは?”と いう気持ちがわくだろうから。 本を読んで内容が理解できて、満足して、のんびりしている、ぼくである。 これで、いいのか? |
「完全」じゃない… |
完全マニュアルというので買ってみたが、とても完全とは言えないような気が… 起業することは事業をすることだから、経理的な要素や税金をどうしたらいいのか知りたいんだけど、全くといっていいほどふれていない。 他の内容がそれなりに充実しているだけに残念…。 ひょっとしたら著者も税金が苦手かほとんど知らないのかも… |
実践あるのみ |
「会社に勤めながらの個人的起業」=「週末起業」の流れの重要な部分が一通り扱われていて、説明も分かり易い。どの部分に力を入れればよいか、逆にどの部分は実践の中で修正していけばいいことなのか、といったことも解説されており、イメージを形成し易かった。読後感じたのは、ほとんどが後者に相当するのではないかということ。起業といえば相当周到な計画がなければ通用しないのではないかという印象があるが、まずは始めることが全て。実践の中でこそ、始める前には思いも寄らなかったようなビジネスを築き上げていくことが可能になっていくのではないかと感じた。 |